2024年4月15日から5月3日までカタールで開催されるU-23アジアカップ2024。この大会は、パリ五輪の出場権をかけた戦いでもあります。
上位3チームが自動的に出場権を獲得し、4位チームはアフリカ予選の4位チームとのプレーオフに進みます。日本代表は、グループBで韓国、アラブ首長国連邦、中国と対戦します。この記事では、日本代表のグループステージの試合日程と対戦相手、主な選手と戦術、準々決勝以降の可能性と注目ポイントを紹介します。
日本代表のグループBの対戦相手と試合日程
日本代表は、グループBで韓国、アラブ首長国連邦、中国と同じグループに入りました。以下が、日本代表のグループステージの試合日程です。
日時と放送予定が、まだ発表になっていません。わかり次第更新します。
- 第1戦:2024年4月●●日 vs. 韓国
- 第2戦:2024年4月●●日 vs. アラブ首長国連邦
- 第3戦:2024年4月●●日 vs. 中国
日本代表の最初の相手は、韓国です。韓国は日本戦となると向きになり荒っぽいサッカーをすることがあるので侮れませんね。
日本代表の次の相手は、アラブ首長国連邦です。アラブ首長国連邦は、スペシャルな選手を前線においてロングボールやカウンターを得意とするチームで、一本のパスが得点につながることがあるので侮れません。
中国は、このグループの中ではやや力が落ちますが、韓国同様荒っぽいサッカーをするので、選手には怪我人が出ないかが心配です。お願いだから少林サッカーはやめてほしい。
日本代表の主な選手と戦術
日本代表は2023年の11月18日のアルゼンチンとの強化試合は次のメンバーがスタメンになっています。このメンバーが中心になると思われます。
スタメン
GK 12 藤田 和輝
DF 3 西尾 隆矢
DF 5 木村 誠二
DF 17 バングーナガンデ 佳史扶
DF 2 半田 陸
MF 18 佐藤 恵允
MF 10 鈴木 唯人
MF 8 藤田 譲瑠チマ (Cap.)
MF 14 三戸 舜介
MF 16 松木 玖生
FW 9 小田 裕太郎
控え選手
GK 1 佐々木 雅士
GK 23 野澤 大志ブランドン
DF 4 山﨑 大地
DF 21 大畑 歩夢
DF 25 畑 大雅
DF 15 鈴木 海音
MF 19 近藤 友喜
MF 20 松村 優太
MF 13 山田 楓喜
MF 6 川﨑 颯太
MF 7 山本 理仁
MF 26 福井 太智
FW 11 植中 朝日
FW 24 福田 師王
この試合は5-2で日本代表はアルゼンチン代表を破っています。
この試合で得点した選手は、MF 18 佐藤 恵允 選手、MF 10 鈴木 唯人選手が2得点、交代でピッチに入ったMF 20 松村 優太選手、同じく交代で入ったFW 24 福田 師王選手です。
日本代表は全然からのプレスとショートカウンターを狙い、全体的には細かいパスをつなぐサッカーを展開していました。
大岩剛 監督コメント
来年4月に開催されるAFC U23アジアカップは、我々のターゲットであるパリオリンピック2024の出場権をかけたアジア最終予選を兼ねています。まずはそのグループステージの対戦相手が決まり、どの国を見ても簡単な試合は一つもないと感じています。今年9月にバーレーンで行われたU23アジアカップ予選では、アジアの戦いや予選の難しさを痛感しながらも、あの厳しい環境で苦しい戦いを乗り切ったという自信の双方を踏まえ、その後の活動でもさらにレベルアップを図ってきました。これまで積み上げてきたものを継続し大会を一戦一戦勝ち進んで、パリオリンピック2024の出場権を獲得できるよう、我々は今後の限られた時間や活動の中で、引き続きしっかりと準備をしていきます。
引用:JFA.jp
AFC U23アジアカップ カタール2024 組み合わせ
グループA カタール オーストラリア ヨルダン インドネシア
グループB 日本 韓国 アラブ首長国連邦 中国
グループC サウジアラビア イラク タイ タジキスタン
グループD ウズベキスタン ベトナム クウェート マレーシア
日本代表の準々決勝以降の可能性と注目ポイント
日本代表がグループBを勝ち上がった場合は、他のグループの1位か2位と対戦することになりますが、どのチームと当たっても楽な試合はありません。
しかも負けたら終わりのノックアウトステージなので気を向けません。
U23アジアカップ カタール2024大会の放送予定
現時点ではまだ発表されおりません。A代表のW杯2次予選が訪ソされなかった前例もあるのでどうなるかわかりませんが、発表されたら記事を更新いたします。
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