なでしこジャパンのパリ五輪アジア2次予選の見どころと予想

サッカー
スポンサーリンク

はじめに
パリ五輪まであと1年を切りました。女子サッカーでは、アジア2次予選が10月26日から11月1日まで行われます。この予選から3次予選に進むチームは4チームだけです。3次予選では、2チームずつに分かれてホームアンドアウェー方式で対戦し、勝者のみが本大会に出場できます。つまり、アジアから本大会に出場できるチームは2チームだけなのです。


なでしこジャパンは、グループCに入りました。グループCの試合はウズベキスタンでセントラル開催されます。なでしこジャパンの対戦相手は以下のとおりです。

国名 FIFAランキング 試合日時
インド 61位 10月26日(木)19:00
ウズベキスタン 50位 10月29日(日)21:00
ベトナム 33位 11月1日(水)19:00

なでしこジャパンは、グループCで最も高いFIFAランキング(8位)を持っていますが、油断は禁物です。前回のリオ五輪では予選敗退を喫しました。今回はロンドン五輪以来の予選突破を目指して頑張ってほしいと思います。

関連記事

なでしこジャパンのパリ五輪アジア予選の日程・組み合わせ・放送予定
2024年にフランスで開催されるパリオリンピックの女子サッカートーナメントに出場するために、なでしこジャパンはアジア予選を戦っています。 なでしこジャパンはどのようにオリンピックに出場できるのか、パリオリンピックの女子サッカートーナメ...

 

パリ五輪アジア2次予選、なでしこジャパンはどんな相手と戦うのか?

2024年にフランスで開催されるパリオリンピックの女子サッカー競技に出場するためには、アジア地域から2チームだけが切符を手にすることができる。そのためには、まずアジア2次予選を突破しなければならない。日本女子代表・なでしこジャパンは、10月26日からウズベキスタンで行われるグループCの3試合に挑みます。対戦相手は以下の3カ国です。

インド

世界ランキング57位。高い身体能力とスピードが武器。FWバラ・デビは代表通算64得点を誇る。

ウズベキスタン

世界ランキング50位。開催国の利を生かして奮闘する。MFマフシナ・モハマドヴァやFWマリヤ・モルドノヴァが得点源。

ベトナム

世界ランキング33位。堅守速攻が特徴。MFグエン・ティ・トゥイやFWグエン・ティ・ビンが活躍する。

なでしこジャパンは、グループCで最も高いFIFAランキング(8位)を持っているが、油断は禁物だ。前回のリオ五輪では予選敗退を喫した。今回はロンドン五輪以来の予選突破を目指して頑張ってほしいですね。

グループAとBの対戦予定表

グループA 日程 対戦カード
第1節 10月26日 チャイニーズ・タイペイ vs フィリピン
オーストラリア vs イラン
第2節 10月29日 フィリピン vs オーストラリア
イラン vs チャイニーズ・タイペイ
第3節 11月1日 フィリピン vs イラン
オーストラリア vs チャイニーズ・タイペイ
グループB 日程 対戦カード
第1節 10月26日 韓国 vs タイ
中国 vs 朝鮮民主主義人民共和国
第2節 10月29日 朝鮮民主主義人民共和国 vs 韓国
タイ vs 中国
第3節 11月1日 タイ vs 朝鮮民主主義人民共和国
中国 vs 韓国

パリ五輪女子サッカーのアジア予選、3次予選に進むのはどのチームか?

 

2024年パリオリンピックの女子サッカー競技に出場するためには、アジア地域から2チームだけが切符を手にすることができます。

そのためには、まずアジア2次予選を突破しなければならない。アジア2次予選は、12チームが3組に分かれて総当たり戦を行い、各組1位と2位上位1チーム(合計4チーム)が3次予選に進出します。

3次予選では、2チームずつに分かれてホームアンドアウェー方式で対戦し、勝者のみが本大会に出場できます。

では、3次予選に進むのはどのチームなのだろうか?それぞれのグループの出場国とその特徴を簡潔に紹介しよう。

グループA

オーストラリア(世界ランキング9位)、イラン(70位)、フィリピン(67位)、チャイニーズ・タイペイ(40位)

オーストラリアは、アジアの強豪国であり、前回のリオ五輪では準々決勝まで進んだ。FWサム・カーは世界屈指のストライカーである。

イランは、2018年のアジアカップで初めて決勝トーナメントに進出した。守備力が高く、相手に得点を与えないことを重視する。

フィリピンは、2019年の東南アジア競技大会で銅メダルを獲得した。若手が多く、攻撃的なサッカーを展開する。

チャイニーズ・タイペイは、2018年のアジア競技大会でベスト8に入った。MFティン・ユエン・チンやFWティン・ユエン・ティンが主力である。

グループB

中国(15位)、韓国(18位)、朝鮮民主主義人民共和国(10位)、タイ(39位)

中国は、女子サッカーの伝統国であり、1996年のアトランタ五輪では銀メダルを獲得した。FWワン・シュアンやMFリー・インは世界的な選手である。

韓国は、2016年のリオ五輪では3次予選で敗退したが、2018年のアジアカップでは準優勝した。FWチ・ソヨンやMFチョ・ソヒョンが経験豊富な選手である。

朝鮮民主主義人民共和国は、2012年のロンドン五輪では銅メダルを獲得した。実力は高いが、ドーピング問題などで出場停止処分を受けたこともある。

タイは、2015年のカナダW杯や2016年のリオ五輪に出場した。MFスクリット・タナウィスットやFWスチャニーサ・シングトーンが得点力が高い選手である。

グループC

日本(8位)、ウズベキスタン(50位)、ベトナム(33位)、インド(57位)

日本は、2011年のドイツW杯で優勝し、2012年のロンドン五輪で銀メダルを獲得した。MF宮間あややFW岩渕真奈がリーダー的存在である。

ウズベキスタンは、開催国の利を生かして奮闘する。MFマフシナ・モハマドヴァやFWマリヤ・モルドノヴァが得点源である。

ベトナムは、堅守速攻が特徴である。MFグエン・ティ・トゥイやFWグエン・ティ・ビンが活躍する。

インドは、高い身体能力とスピードが武器である。FWバラ・デビは代表通算64得点を誇る。

以上のチームの中から、3次予選に進むのはどのチームだろうか?私の個人的な予想は以下のとおりです。

  • グループAからはオーストラリアチャイニーズ・タイペイ
  • グループBからは中国韓国
  • グループCからは日本ウズベキスタン

もちろん、これはあくまで予想であり、実際の試合では予想外の結果も起こりうる。どのチームも本大会出場を目指して激戦を繰り広げることでしょう。

正直なところグループBが接戦で中国、韓国、北朝鮮が接戦になるように思いますが、ちょっと願望を込めて中国、韓国の勝ち上がりとしました。

なでしこジャパンには、グループCを首位で通過し、3次予選でも勝利してパリ五輪に出場してほしいと応援しています。

まとめ

パリ五輪女子サッカーのアジア予選について、なでしこジャパンの対戦相手や試合日程、グループAとBの出場国や3次予選に進む可能性のあるチームを紹介した。なでしこジャパンはグループCで最も高いFIFAランキングを持っているが、油断は禁物だ。前回のリオ五輪では予選敗退を喫した。今回はロンドン五輪以来の予選突破を目指して頑張ってほしいと応援している。

サッカー
スポンサーリンク
スポンサーリンク
GGJ_sportsをフォローする
GGJ_sports

コメント

タイトルとURLをコピーしました